19年4月から健康保険の標準報酬月額が従来の39等級(98,000~980,000)
から47等級(58,000~1,210,000)となります。
この改定により新しい等級に該当する人(18年7月1日現在の算定基礎届けに
基づく)は4月20日ごろ管轄社会保険事務所から通知が届くようですので、
5月支給分から新たな等級での保険料負担となります。
また標準賞与額も1回当たり200万円から年度累計540万円へと引き上げられています。
法人の場合事業年度に係わらず年度(つまり4月1日から3月31日まで)
累計計算となりますので注意が必要です。
一方、厚生年金の標準報酬月額および標準賞与額は従来通り30等級
(98,000~620,000)、1回当たり150万円のままで据え置きです。









