こんにちは、内勤の小仙です。
2008年2月4日は立春でした。
暦の上では春が始まっていますが、今年は、珍しく倉敷にも雪が降る寒い日が多いですね。
寒い時に熱いお茶を飲むと心も体もあったまりますよね。今回は、お茶をテーマにしてみました。
お茶と言っても、さまざまな種類があります。一般的に知られているお茶だけでも、
煎茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶など・・・
お茶の入れ方は、種類によってさまざまです。
お茶の味を一番左右するのは、お湯の温度だそうです。
渋みの成分タンニンは、高い温度ほどお湯に溶け出しやすい性質を持っているので、渋いお茶が好きな方は、熱めのお湯を注ぐといいそうです。
煎茶の場合
急須と茶碗、湯冷ましにお湯を注ぎ、器を温める。その際、茶碗でお湯の量を計り、湯冷ましへ。
急須と茶碗のお湯を捨て、急須に茶葉を入れる。茶葉はひとり大さじ1杯×人数分。
湯冷ましのお湯(60~70度にさます)を茶碗の8分目程度まで入れ、それを急須に注ぐ。
濃淡や分量を均等にするため、3回程度に分けながら、回し注ぎをする。
玉露の場合
急須と茶碗にお湯を注ぎ、器を温める。湯冷ましにもお湯を入れ、お湯をさましておく(60度程度)。
急須と茶碗のお湯を捨て、急須に茶葉を大さじに軽く2杯程度入れる。
湯冷ましのお湯を茶碗の7分目程度まで入れ、それを急須に注ぐ。
2分ほど蒸らし、茶碗に回し注ぎをする。深蒸しの場合は約30秒。
ほうじ茶、番茶、玄米茶
急須に茶葉を入れる。大さじに多めに2~3杯。
沸騰したお湯を注ぐ。
蓋をして、15秒程蒸らす。
茶碗に回し注ぎをする。
ぜひ、一度試して、おいしいお茶を楽しんでみてください













