今年度から所長のブログと称して私のコーナーを開設させて頂くことになりました。
税理士として、中小企業診断士として、また2児の父親として、また音楽大好き人間として等、様々な立場で私が日頃感じていることをこのページにアップしていきたいと思います。
高校の時は日記はつけていましたが、それ以降はその経験すらなく、元来筆無精の私ですが、少なくとも1ヶ月に1回(いや、それでは少なすぎるかもしれませんが)継続は力でとにかく平成21年1月からスタートしたいと思います。
年初なので計画の大事さについて日頃から思っていることを書いてみたいと思います。
私が開業したのは昭和62年4月でした。
今でも開業時の簡単な事業計画書(A4の紙1枚もの)を大切に取っています。
その中に拡大目標12月31日までに40件というように記入してあります。
当時全くゼロからのスタートで無謀とも言える計画ですが、実は12月26日に丁度40件目のお客様が増えました。
不思議なものです。39件でもなく41件でもありません。
開業以来おかげで予想以上にお客様が増え8月頃には実務でてんやわんやの状態でした。
とにかく人を採用をし、急場をしのぎ11月末には39件にまでなっていました。
しかし不思議なものでそれからばったり拡大がストップしてしまいました。
さすがにちょっと焦りましたが、12月26日に1件拡大。それで仕事納めとなりました。
マーフィーじゃないけど思考は実現化するんだと思います。
私のごくつたない経験からもそのことは何度も実感しています。
要はどれだけ思いこむか。潜在意識をどう働かせるかが計画の実現のポイントだと思います。
今日仕事始めで事務所の方針発表会を行いましたが、私の感覚では計画を発表した段階でほとんどその年度は終わっている(実現は目に見えている)そんな気がしています。
もちろんそこに魂がこもっていないとダメですが。
以上年初にあたり計画立案の重要性についての私の意見を書いてみました。
これからも、回を重ねていきたいと思いますので、是非お読み下さい。









