ブログ第2弾(息切れしないように頑張ります。)

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今日1月9日で50才の誕生日を迎えました。
50年ひと区切りということで、今までの誕生日とはちょっと違う気分で過ごしています。

28才で開業し、ただがむしゃらに事業に取り組んだ30代。
たまに、家に夕方6時ぐらいに帰ると幼い娘に「お父さん今日はもう仕事行かんの?」とよくいわれたものです。
当時はとにかく24時間体制で時間に関係なく仕事しました。

40代。職員の数も10名を超えいわゆる組織化が事業経営の一番の課題となってきた頃です。
一人でただがむしゃらに仕事をするのも大変ですが、社員が持っているパワーを最大限に発揮してもらうのもこれまた大変なことであることを実感しました。(経営書にはいろいろ書いてありますが、実際はもっともっと泥臭くて大変な事だと感じました。)
そして、組織化の進行に伴いちょっとだけ仕事にも余裕ができてきて、永年やりたかった音楽にも少し時間が裂ける様になってきました。
私にしたら大奮発して120万円のクラシックギターを買ったのが45才の頃、親父バンドに入ったのもその頃です。

今から50代に突入します。
私なりに 、50代で一番何が大切かを考えてみました。

事業経営にとって一番重要な事は、事業の継続だと思います。
私が28才で開業し、文字通り初代ですが、私の経営する株式会社リアライズはできることならゴーイングコンサーン(継続企業)であって欲しいと思っています。
そのためにポイントは、可能な限り早い段階から後継者の選定と後継者の育成を計画的に進めて行く事だと思います。(そのことは、去年の事務所の経営革新セミナーのテーマとして取り上げてお話をしましたが)

今は仕事で一番油がのっていて、とにかくイケイケドンドンのような感じですが、間違いなく年は取るしそれに伴い、頭も固くなるし、下手をすれば老害になる危険性もあると思います。(そんな経営者の方に残念ながらお会いする機会をあります。「人のふり見て我がふり直せではないですが」)

私にとっては未知の世界ですが、「後継者の選定とその育成」そのテーマにこれからチャレンジしていきたいと思います。