まだ、ちょっと早いかもしれませんが、今日はこのテーマについて。
先日、「沈まぬ太陽」の映画を夫婦で見に行きました。
その時に気づいたことは、私と同じ世代(50歳代)の夫婦が非常に多いということです。
(ちなみに、2人のうちどちらかが50歳以上だと通常3,600円が2,000円になるのが一つの要因かも知れませんが。)
50歳代というのは夫婦生活において40歳代とは生活環境が大きく変化する時期だと思います。
30歳代、40歳代は子育てが最優先で夫婦生活が送られます。(もちろんお子さんがいない家庭もありますが)
うちの家でも2人の子供がいますが、祝祭日はほとんど子供最優先で過ごしました。
子供が幼いころは近くの公園から始まりそのうち動物園。
家族旅行も近廻りから始まりディズニーランド、子供が大きくなると国内旅行ではついてきてくれなくなるので韓国・中国等思い起こせばいろいろな所に行きました。
40歳代後半になると、子供が大学生になり下宿をし、夫婦だけの生活が始まりました。
その子供も、間もなく大学も卒業し、結婚するのもそう遠くないのではないかと思います。
そんな中で思うのは最終的には夫婦が間違いなく一つの単位になることです。
結婚した時には夫婦2人が当たり前だったように、老後はこの夫婦2人が基本になるわけです。
当たり前のことですけど夫婦仲良くなければいけませんね。
最近始めたこと。夫婦での四国88か所巡り。結構いいですよ。









