IT(コンピューター)化について

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確定申告終了です。
毎年のことながら3月15日になるとほっと一息です。
今日はIT化のことについて。
私はシスアドという資格を持っています。
正式にはシステムアドミニストレータというらしいですが、社内のIT化を進めるためのアドバイザーといったところでしょうか。
よくコンピューターオタクといわれる方がいらっしゃいますが、オタクの方が使っている言葉ってよくわかりませんよね。
そんなコンピューターオタクの通訳役もたぶんシスアドの仕事でしょうか?

もちろん私はシステムエンジニアではないので、コンピューターのプログラムを組んだりすることは出来ませんが、コンピューターがどんなことが出来、またどんなことが不得意か得意なのかはシスアドの勉強をする過程で良くわかりました。

確かにコンピューターは色々な事を正確に出来ます。
ちなみに、シスアドの資格を取る前は私はワードも全く打てなくて、いつも手書きの汚い原稿を渡して打ち直してもらっていました。(わずか数年前の話です。完璧なアナログ人間ですね。)
ただ、コンピュータのすごさを理解した今では、そんな不採算で手間のかかることは出来ません。
むしろ、手書きで書くよりスピードも速いし、訂正も楽、適当に考えながら作業をして、どんどん校正を加えていくやり方はきわめて楽です。
(消しゴムで消したり、途中に入れたりする作業は全く苦もなくやってくれます。また、他の人が作ってくれた成果物を簡単に盗んだり(コピー)するのも、いとも簡単に出来ます。本をスキャナーで読み取ればほとんど90%ぐらいは正確に読み取ってくれます。

この便利なIT(コンピューター)を使わない手はないと思います。
コンピューターが安価になったことにより、今ではコンピューターを一人1台所有が当たり前の時代になり、使えば使うほど作業効率が格段にアップします。

IT化の波に乗り遅れないこと。これは今の事業経営では欠かせないことだと思います。

昨日現在の体重(78.2キロ 停滞期を終え、着実に減り始めました。当初の目標80キロは達成したのでの、年末までの目標を75キロに変更しました。)