マニアに喋らせると止まらなくなるので危険です

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皆さんこんにちは、山本です。

私は変わったデジタル家電、小物があればとりあえず買って試してみたくなるガジェットマニアです。
そんなガジェットマニア心をくすぐる出来事がここ最近頻繁に発生しています。

2年半ほど前にiPhoneが米国で登場したときには、こんなのが日本でも出ないかと心から望み
1年半ほど前にiPhone 3Gがソフトバンクから発売されたときには、ドコモだったら…と涙をのみ
ドコモから念願のAndroid OS搭載スマートフォンが発売され、即機種変をしたのが8ヶ月ほど前

WM機がパッとせず、使いやすいスマートフォンといえばiPhoneのみ
国内での対抗馬は比べるにはほど遠い、まだまだ発展途上のAndroid OS搭載機
こんな選択肢の無かった数ヶ月前とは打って変わって、現在のスマートフォン事情は大きく変わってきています。

4月1日にドコモから真のiPhone対抗馬、Android OS搭載機Xperiaが発売間近となった3月28日
それを牽制するかのようにソフトバンクからもAndroid搭載機HTC Desireを発売すると発表
3月30日にはauからも国産初のAndroid搭載機が発表され、一気に加熱するAndroid OS搭載スマートフォン市場。
かと思えば、スマートフォンブームの火付け役、今もトップ独走中のiPhoneも昨夜、米国時間4月8日にiPhone OS 4.0を今夏リリースすると正式発表。
そして、ここに来て総務省から携帯電話のSIMロック解除の要請があり、これが実現するとiPhoneがドコモで出てればなぁ…なんて悩むこともなくなる、かも?

ともあれ、今流行りのクラウドコンピューティングを有効活用するためにはほぼ必須ツールのスマートフォン
はたして、日本で受け入れられ、定着させることが出来るのか はたまた、一部マニアが利用するだけの物になるのか
そして、国産携帯電話はこの流れに乗りガラパゴス状態から脱却し、国際競争での巻き返しを図れるのか
これからの展開にますます目が離せない、スマートフォン戦国時代
惜しむらくは、この流れを実際に買って使って確かめられず、ニュースと雑誌とカタログでしか楽しめない懐事情
スマフォ戦国時代の激しい流れに乗る前に、まずは嫁&母連合軍を説得するという戦いが待っているみたいです…orz