平成22年度税制改正の中に、たばこ税の引き上げがあります。
たばこ税については、平成22年10月1日から、1本当たり3.5円の税率引上げが実施されることに
なります。1箱当たり70円の増税ですね。
それに伴い、たばこの販売価格も1箱当たり110円~140円値上がりする見通しです。喫煙家の方々
にとっては、またお小遣いの減る要因が増えることになり、頭を悩ますこととなるでしょう(この記事を
書いてる私も喫煙家であり、若干憂鬱な気持ちで記事を書いています)。
近年、分煙・禁煙が当たり前のご時世になっています。分煙と言えば、今やどこのお店にいっても
店舗内外に「喫煙場所」が設けられ、場所によっては小さなガラス張の小部屋の中が喫煙ルーム
になっていて、なんとも妙な光景だと喫煙者である私も感じるほどです。また、禁煙と言えば、最近
某有名俳優さんが禁煙をして、「卒煙塾」塾長に任命されたり、さまざまな禁煙グッズなどが出回って
おり、年々喫煙者の人口も減少しているようです。
「百害あって一利なし」と言われるこのたばこ。健康一番で喫煙を断ち切るか、はたまたこの値上げに
よって喫煙を断ち切るか、いやいやたばこはまだまだやめられない、と愛煙家でいるか、現在喫煙家
の方は(私も含め)、値上げまでの数カ月じっくり考える時間なのかもしれませんね・・・。










