節目の時期

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 早いものであれから2年が過ぎようとしています。祖父が他界して2年です。今年もお盆明けの週末22日に法事をします。今年が3回忌です。昨年は雨でしたが、今年は天気が良さそうなので、かなり暑くなるような気がします・・・。

 近年この時期になると、人の「生と死」について考えさせられます。祖父が2年前の8月に他界し、その年の11月に私の長男が誕生しました。祖父の生まれ変わりのようにも感じました。そのため、法事のたびに子供の成長を親族達に見守ってもらっています。「祖父の死、そして新しい命」そう考えると人間は、「生と死」のサイクルのようなものがあるのかなとも思えます。もちろん病気や事故等で平均寿命に達せず他界する方もいます。みんなが80歳まで生きれるわけではありません。人間は、ひ孫と交代する生き物なのかな? ひ孫の顔を見れたら幸せなのかな? 自分はいつまで生きれるのかな? せめて孫の顔ぐらいは見えるのかな? 年金はもらえるのかな? そんなことを、この時期になると考えることがあります。 もちろん結論は出ませんが、私にはある意味で一年の節目となる時期でもあります。   中原