話せるための15のポイント

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職業柄多くの人の前でお話をさせていた頂く機会があります。
どこかの本にポイントがわかりやすくまとめられていたので、紹介させていただきます。

1、「私でも話せます」と思え。
   話は苦手だ、下手だと自分で決めつけるな。
   スピーチは会話の延長、拡大である
2、話すとは、自分を語ることだ。
  心を開いて話せ、いい話をしょうと思うな。
3、話材がなければ、話せない。
  意識して集め、内容で勝負だ。
4、場に応じた話を心掛けよ。
  TPOを考えて話せ。
5、目的をはっきりさせよ。、
  知、情、意の伝達だ。
6、相手があることを忘れるな。
  自己主張ばかりにとらわれるな。
7、人、の話から学ぼう。
  良いところは盗め。
8、表現を工夫せよ。
  体全体で表現せよ。
9、持ち言葉を豊かに。
  日常生活の中で言葉への関心を深めよ。
10、組立、構成を考えよ。
  話の順序立て、手順。
11、態度、表現にも気を配れ。
  話は目で聞くという、見せ半分に聞かせ半分。
12、短い話が喜ばれる。
  話は短く、準備は長く。
13、待ち時間を超えるな。
  1分間に普通は、250~300字話せる。
14、口先でなく、心から話せ。
  誠意、熱意、活力をこめて。
15、準備の心を忘れるな。
  「何を言うか」を常に準備せよ。
  
中でも、15番目の準備が一番重要だと思います。後は場数を踏むのみですね。