般若心経の中に「空」という文言が何度も出てきます。
「空」についてわかりやすく書いているものがあったのでご紹介します。
この世に存在するすべてのものに、永遠不変などというものはありません。
すべては固定的ではなく、流動的です。
また自立的ではなく、相互依存的です。
また絶対的ではなく、相対的です。
そして今そこにあったとしても、またたくうちに滅び去ってしまいます。
そうであるならばそんなつかの間の存在にたいしてあれこれとこだわったり思い悩んだりするのは、ばかばかしいことだと言えます。
これが「空」の本質で有ると言えます。
このことを理解した上で以下の詩を読んでみるとしっくりきます。
かたよらない こころ
こだわらない こころ
とらわれない こころ
ひろく ひろく もっとひろく
いらいらするな
くよくよするな
ぎすぎすするな
おおらかに おおらかに
何となくすっきりとしますね。でも奥が深いですね。










