日航の会長にこのたび稲盛和夫氏が就任されました。
「火中の栗を拾う」とはまさにこのことをいうのではないかと思います。
既に地位も名誉も財産もあり、しかも77歳のお年の稲盛氏が何故このようなことを決断されたのか?
私なりに、考えてみました。
日航の会長にこのたび稲盛和夫氏が就任されました。
「火中の栗を拾う」とはまさにこのことをいうのではないかと思います。
既に地位も名誉も財産もあり、しかも77歳のお年の稲盛氏が何故このようなことを決断されたのか?
私なりに、考えてみました。
よく言われることです。
概して人のあらはよく見えるものです。
ただ、自分のことはあまり分からないのが世の常です。
税理士という仕事をしていると、相続税の申告ということで様々な相続を体験することがあります。
大金持ちであってもすごくケチな人
相続人の仲が悪くてもめてばかりいてその後法事もまともにできない
その後裁判になっていつまでも財産が分割できない
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は年末年始のお休みをちょうど1週間いただいたのですっかりリフレッシュすることができました。
(そろそろ休みすぎで仕事したくてウズウズし始めたところですが。)
毎年恒例行事で年始には個人目標を全員社員の前で発表します。
目標設定の内容は事務所のこと・プライベートのことで行います。
今年のプライベートの目標は体重80キロダイエットの成功です。
(1月2日の体重はなんと88.6キロにも膨れ上がっていました)
お正月にダイエットの本を数冊買って読みましたが、私が取り組み始めたのはレコーディングダイエットです。
ただひたすらその日に食べたものと体重を記録するだけですが(そのうちカロリーも)これってやってみるとなかなか面白いものです。
今日で5日目のチャレンジですが楽しみながら取り組んでいます。
また、3月には断食道場にも参加する予定です。
今年の1月4日からスタートしたブログも1年経過し、今回で25回目の投稿となります。
1か月に2回というノルマで頑張っていますが、何とか2年継続できてホッとしています。
税理士として、社員12名を抱える経営者として、中小企業診断士として、50歳の男性として、結婚25年を経過した夫婦の夫として、また音楽大好き人間として等、様々な立場で考えていることをその都度書いてきました。
「昔はよかった」「私の若い時は○○だったのに、最近の若いものと言えば○○」
よく聞く言葉です。
ただ、その言葉を何百回繰り返して発しても事態はよい方には向かわないのが現実です。
会計事務所というのはお客様の相当な情報(借り入れがいくらあるとか、資金繰りが楽かとか、いくら儲かっているかとか、いくら預金があるかとか)を持っているせいか経営者の方からいろいろな相談を受けたり、いろいろなお話を聞かせていただいたりします。
その中で私が聞いていて、最も気分がよくないのは「社員の悪口」です。
もちろん一定の信用をしていただいているので、そういったお話を聞かせていただくのかもしれませんが、少し残念であったり、また、時には内心腹が立ったりするものです。
まだ、ちょっと早いかもしれませんが、今日はこのテーマについて。
先日、「沈まぬ太陽」の映画を夫婦で見に行きました。
その時に気づいたことは、私と同じ世代(50歳代)の夫婦が非常に多いということです。
(ちなみに、2人のうちどちらかが50歳以上だと通常3,600円が2,000円になるのが一つの要因かも知れませんが。)
身の回りを見渡してみると、専門用語をお客様に当たり前のように使っている方、多いようですね。
経営革新セミナー2009には多くの方のご出席をいただき大変ありがとうございました。
セミナーでも申し上げましたが、2週間に一回を目安とし、このブログを作成させていただいています。
今日は題名の通り、男の本懐について。
最近あるきっかけから、城山三郎さんの本を何冊か続けて読んでいます。
第一次大戦後の慢性的不況を脱するため、昭和5年1月に断行された「金解禁」を遂行した浜口雄幸と井上準之助。
「男子の本懐」はこの2人の壮絶な生き様を描いた感動的な小説です。
皆さん、シルバーウィークどのように過ごされましたか?
私はシルバーウィーク初日の9月19日に行われた、サンセットフェスタIN児島にバンドで生出演しました。
9月21日は敬老の日です。今日は敬老の日を前に「老い」について考えてみたいと思います。
税法の世界では、お年寄りとして扱われているのは65歳以上です。
(ただし最近はお年寄りもお金をたくさん持っているということで老年者控除という恩典は受けられなくなりましたが)
私が講師で何時間も話をしている姿を見ると、大学の友達は多分腰をぬかすんではないかと思います。
もっともそんなことが、苦手な学生だったので。
しかし、慣れとは恐ろしいもので、税理士業をしていると人前で話す機会を多く頂き次第にそれが平気になるものですね。
8月8日に私が所属しているTKC岡山県支部の総会で、支部長の大役を仰せつかりました。
「岡山からも電子申告やっています」とか「黒字決算の実現」とかで始まり、最後には「私たちにお任せください」で締めくくる宣伝で、最近TKCという単語を皆さんも目にすることが多くなったのではないでしょうか?
前回に続き三国志の話。
三国志の最初のあたりでは、劉備の軍はいつも負けてばかりいました。
ところが関羽や趙雲や張飛という武将、孔明という参謀役を得ることにより蜀の建国まで果しました。
しかし劉備は、関羽や趙雲や張飛のように戦いが強かったわけでも、孔明のように頭が良かったわけでもなかったようです。
「トニー・レオン」扮する周瑜 「金城武」扮する諸葛孔明が、知略で勝負する「レッドクリフ」で一躍有名になった赤壁の戦い。
私も、もちろんパートⅠに続きパートⅡもすぐ見ました。
最近書店では「税理士の選び方」のような本が結構並んでいるのにはびっくりします。
少なくても開業した22年前にはそんな本は書店には出回ってはいなかったと思いますが。
そんなこともあって、ご存じかもしれませんが今日は税理士の種類について若干ふれてみたいと思います。
最近見た映画のお話。
3組の熟年カップルを描いたラブストーリーです。
一組目のカップルは定年ととともに離婚してしまった仕事一筋の男(中村雅俊)と献身的な専業主婦(原田美枝子)
二組目のカップルは5年前に妻を病気で失くした風采の上がらない医師(井上順 )と売れっ子の翻訳家(戸田恵子)
三組目のカップルはかつてはバンドマンで今はしがない魚屋の事業主(イッセー尾形)とそのバンドのおっかけ娘で今はしがない魚屋の奥さん(綾戸智恵)
ヤマ勘で利益が正しくとらえられないもう一つの理由は
一般的に売上は多くても手元にはそんなに多くの利益は残らないからです。
(逆にかなりの経費がかかるからです。)
仮に1億円の売り上げがあったとして儲かっている会社は500万円ぐらい利益を上げます。
(当然経費は9500万円かかっていることになります。)
利益がゼロの会社は1億円売上があって、1億円の経費を使っています。(あたりまえですよね。)
儲かってない会社は1億円の売上を上げて500万円の赤字を出します。
(当然経費が1億500万円かかっていることになります。)
税理士の資格をとって今年で24年目になりますが、その中で発見した一つの真理が以下のことです。
「儲かっている会社は間違いなく帳簿付けがきちんとできている。」
その逆に
「儲からない会社のほとんどがどんぶり勘定で帳簿付けがいい加減である。」
ということです。
何も、私が税理士で会計に深くかかわっているからこのことを言っているわけではなく、それが今まで数百社の会社の帳簿を実際に拝見させていただいての率直な感想です。
連休中に今まで読んでいた本を読み返していて良いなと思ったものから。
ちょっと長いですが全文掲載します。
(出典 社長の売上戦略 17~19P 牟田學 日本経営合理化協会出版局 )
先週の日曜日はクラシックギターの発表会がありました。
(発表会といっても仲間内のもので、そうかしこまったものではありませんが。)
その時ソロを2曲とデュエットを1曲演奏しましたが、適当な緊張感と疲労感で大変満足な1日を過ごすことができました。
いよいよ経営理念の作り方についてです。
進め方はいろいろとあると思いますが、私がやっていう方法は以下の通りです。
中小企業の経営者の方が経営理念を作らないのは大きく2つ理由があると思います。
ひとつは重要性を実感できない
もう一つは作り方がわからない
重要性を実感していただくのは実際に作っていただかないとできないと思うので、今日は作り方について説明したいと思います。
「経営理念は経営にとって極めて重要である」とどの経営書を読んでも書いてあります。
経営理念とは簡単にいうと「会社が何のために存在しているのか(会社経営の目的)」をわかりやすく表現したものです。
ですから少なくてもないよりあったほうがいいはずです。
ただ、多くの会社では経営理念がなかったり、あってもどこかの会社であるものをそのまま借用して、額縁に入れて飾ってあるだけであるようです。
昨日テレビコマーシャルで(ビールの宣伝だと思いますが)こんな言葉が流れていました。
「今日を楽しめない人は明日も明後日も楽しめないんだよね。」
言い得て妙だと思います。
私が幼い頃は(40年前ですが)「明日を楽しむために今日の苦労をする」が多分主流だったと思います。
そして、その「今日の苦労」は極めてつらいものであって、激しい場合は過労死等をも引き起こし社会問題になったこともありました。
また、今日を楽しむことのできない習慣(くせ)が、本当に楽しむことができる時間とお金を手に入れてもどう楽しんで良いかわからない(明日も明後日も楽しめない)、そんなことがこの宣伝のフレーズの指すものだと思います。
昔から「継続は力なり」とよく言われますが、ことに経営においてはまさにその言葉はあてはまると思います。
私の事務所には様々なお客様がいらっしゃいますが、成功している方の条件には経営能力があるとか、その業界での知識が豊富であるとか、行動力があるとかいろいろな要素があると思います。
ただ、言葉は悪いですが、馬鹿の一つ覚えみたいにコツコツと一つのことに取り組むことができる人の方が成功しているケースが多いようです。
会社の進むべき道(戦略)をきちんと示すことももちろん重要ですが、その戦略を具体化するためには、打たれても打たれても我慢強く取り組むことが極めて重要だと思います。
経営とはどちらかというと短距離走ではなく、マラソンの様な性格でしょうか?
今日1月9日で50才の誕生日を迎えました。
50年ひと区切りということで、今までの誕生日とはちょっと違う気分で過ごしています。
28才で開業し、ただがむしゃらに事業に取り組んだ30代。
たまに、家に夕方6時ぐらいに帰ると幼い娘に「お父さん今日はもう仕事行かんの?」とよくいわれたものです。
当時はとにかく24時間体制で時間に関係なく仕事しました。
今年度から所長のブログと称して私のコーナーを開設させて頂くことになりました。
税理士として、中小企業診断士として、また2児の父親として、また音楽大好き人間として等、様々な立場で私が日頃感じていることをこのページにアップしていきたいと思います。
高校の時は日記はつけていましたが、それ以降はその経験すらなく、元来筆無精の私ですが、少なくとも1ヶ月に1回(いや、それでは少なすぎるかもしれませんが)継続は力でとにかく平成21年1月からスタートしたいと思います。