健康の条件

健康だとすべての事柄がうまく運びます。逆に不健康だと何事もうまくいきません。生きる上で健康はきわめて大事ですね。健康の条件についてどこかの本でいいのがあったのでご紹介します。

空とは

般若心経の中に「空」という文言が何度も出てきます。
「空」についてわかりやすく書いているものがあったのでご紹介します。

経営者の陥りやすい病気について その2

6,能力過大要求病
   他人にだけきわめて高い水準を要求するのが人間のサガでしょうか?自分は棚の上に上げて。自分ができないことは
   社員もできるはずはないし、自分ができることも必ずしも社員ができるとは限りません。

経営者の陥りやすい病気について その1

経営者はややもすると以下の病気にかかるそうです。心当たり有りませんか?
1,売上高至上主義病
   言葉通り売上1億、2億と売上ばかりに目が向く病気です。最近は特に右肩上がりの時代ではありませんので、売上売
   上と言えば言うほど極端な値引き合戦に巻き込まれたり、不渡り手形をつかまされたりします。
   重要なのはいくら売るかではなく、いくら稼ぐかです。

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。
年初なので、経営計画を作るメリットについてお話したいと思います。

「経営計画なんて作っても先のことなんかわからないし、意味がない」よく経営者の方から言われることです。もちろん神様ではないので先のことがわからないのは当たり前ですが、わからないからこそ作る意味があるのだと思います。私の経験から経営計画を作ると以下のメリットがあるように感じています。

よいお年をお迎え下さい。

あと数日で今年も終えます。
いろいろなことがあって非常に充実した1年間でした。
恒例により1年間を振り返ってみます。

兵法について

最近兵法の本を何冊か読みました。今から1000年以上前に書かれたものですが、今でもいろいろな知恵を与えてくれます。役に立ちそうなものを原文と現代語訳をつけてご紹介します。

幸せとは

メーテルリンクの「青い鳥」はこのことをテーマに描かれていたと思います。

あらすじは、ざっとこんな感じでしょうか?

貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、仙女の訪問を受け、その言い付けで「青い鳥」を探しに出かけます。

古賀穀堂 

幕末に佐賀藩を雄藩に導いた10代藩主鍋島直正の恩師が、古賀穀堂(1778~1836)という方だそうです。
(岡山で言えば以前に紹介した-備中松山藩の板倉勝静の恩師である山田方谷が該当するでしょうか?)
 穀堂は、江戸後期の儒学者です。文政2(1819)年、鍋島直正の御側頭(家庭教師)になり、江戸藩邸で直正の教育にあたり、天保元(1830)年、直正が藩主となると佐賀藩の年寄相談役に任じられ、藩政改革に寄与したそうです。

四国88カ所すべて回り終えました

休日の高速1000円化(既になくなりましたが)と私の車にナビがついたのをきっかけとして夫婦で2年前から始めた四国88カ所巡り昨日やっと完了しました。
宿泊も含め多分10回以上かかりましたが、ここ数年来ほとんどなかった夫婦の共同作業(?)がやっとお終えてちょっとだけ満足気分に浸っています。(高野山はまだですが)

弘法大師といえば真言宗を開いた空海ですが、空海の言葉を少しだけ紹介します。

幸せになるための秘訣

幸せになるためには秘訣があるようです。
そのポイントを3つにまとめました。

①楽観的に受け止める
まず大事なことは、物事を楽観的に受け止めることだと思います。
物事がうまくいかない時には「きっとうまくいくはず」「とりあえず続けて、できるだけ頑張ってみよう」と前向きの姿勢で動くことによって、結果として状況が好転し物事がうまく進む可能性が高まります。

生涯学習について

今日本史を学んでいます。
大学受験で文系の人間は社会科が2教科必須なので、私は日本史と社会史をとりました。
その中でも日本史は結構得意な方でした。ただ、不思議なもので30年もたつと何も覚えていません。
何の興味も持たずにただ暗記だけしていたためだろうと思います。

奈良一人旅をしたときに感じたのは奈良は歴史の宝庫であることです。
旅の期間中、法隆寺・東大寺・唐招提寺・興福寺等様々な寺に行きましたが、その寺にまつわる歴史を知るのと知らないのでは感じ方が大きく違うなあと思います。

評判の良い上司と悪い上司の差

どこかの本に書いてありましたので、ご紹介します。

評判の良い上司

ほめてくれる
命令・指示が明確
さわやか
はっきりいって厳しい
きちんとした情報を流す
職場をはなれると仕事の話をしない

電話応対のポイント

チェックポイントを紹介します。

特別講演来場のお礼

秋期大学オープンセミナーには、大変大勢の方に来場頂きまして誠にありがとうございました。主催者代表として壇上にあがって、会場を埋め尽くす(1,200名強)盛況ぶりに感動しました。

スムーズな人間関係を造る方法

ちょっとした心がけ次第で人間関係をスムーズに保つことが出来ている人と、出来ていない人に分かれるようです。

スムーズな人間関係を築くことが出来ている人の共通項は以下のような事だと思います。

職場のエチケットについて

使えそうなチェックリストがあったので、ご紹介します。

祝ギターコンクール金賞

島田紳助の急な引退宣言びっくりしましたね。
私にとっての最近のちょっとしたビックニュースをご紹介します。
21日の日曜日に私が所属しているギタークラブの中四国大会が四国の宇多津でありました。
その中の、重奏部門で念願の金賞を受賞することができました。
同じペアーで2重奏を始めて5年がたちますが、やっととれました。本当にうれしかったです。

会議を成功させるにはその3

会議について第三弾です。

成功した、いい会議とは以下の様なものだと思います。

会議を成功させるにはその2

会議を成功させるためには司会者の役割が極めて重要です。
司会者の役割には以下の様なものがあると思われます。

 ①中心のテーマに沿って、討議を盛りあげ、統制する
 ②ひとりで話しすぎる人や話を独占しそうな人を抑える
 ③発言しない人に発言の場を上手に与える
 ④進めていくプロセスで、内容をまとめたり、結論へ導く

そのためにも、会議司会者には以下の様な能力が要求されます。

会議を成功させるためには

会議10則をご紹介します。(どこかの講演で手に入れた資料です)

写経について

奈良一人旅後始めたことの一つに写経があります。
写経とは言葉のごとく手本のお経を写して書く事ですが、やってみて確かに心が洗われる感じがします。もちろん、正座をして筆(筆ペン)で書くそのシチュエーション事態も日常ではないので、その演出効果もあってでしょうが。

写経を始めようとした、きっかけになったのが、薬師寺を訪れたことです。

財務数字の見方にはポイントがあります。 その3

昨日の松江に引き続き今日は愛媛でした。今月は出張続きです。
いよいよ3つめのポイントです。
3、覚える
  貸借対照表で重要な数値は7つありますと言いましたが、それをすべて覚えるのは相当記憶力のある方でないと無理だと思います。実はそのうちの4つのみ覚えれば他の数値は簡単に引き算で導きだすことが出来ます。

財務数字の見方にはポイントがあります。 その2

松江から今帰ってきました。昨日に続き2つめのポイントをお知らせします。

2、大雑把に(木を見て森を見ないのはナンセンス)
  貸借対照表で重要な数値は
   総資産額
   流動資産額(すぐにお金になるもの)
   固定資産額(お金になるのに時間がかかるもの)
   資本金額(返さなくてもいいもの)
   負債総額(返さなくてはならないもの)
   流動負債額(すぐに返さなくてはならないもの)
   固定負債額(長期にわたって返せばいいもの)
  の7つだけです。

財務数字の見方にはポイントがあります。

今、財務研修で松江にいます。
(毎年、島根県庁で県庁の職員を対象とした2日間の財務研修をさせていただいています。今日が初日でした。)
その研修の中で、貸借対照表の仕組みを説明した後、3分間ある会社の貸借対照表を眺めていただきます。
その後、そのページを閉じていただいて私の方から簡単な説明をします。
さて、先ほど見ていただいた会社のすべての財産はいくらでしたか?
そのうち、すぐお金になるものはいくらぐらいありましたか?etc

人が変わる時

会社が急激に変わる瞬間がありますが、個人が急激に変わる瞬間もあると思います。

私が急激に変わった(周りの誰もがそう感じたと思います)のは、高校の時生徒会に自ら立候補した時だと思います。
もっともそんな活動に程遠い存在で、直前まで全く興味がなかった私だったので。

「第二の人生」について

最近ドラッカーの本が書店にたくさん並んでいます。
以前にもブログで紹介させていただいた、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の本のヒットが大きく影響しているようです。

ドラッカーはマネジメントの父といわれていおり、経営の事しか書かれていないように一般的には思われているみたいですが、実は第二の人生のあり方にもその著書で触れられています。

岡山の偉人 山田方谷その1

最近知ったことですが、大政奉還の文案を作成したのが山田方谷だそうです。言うまでもなく大政奉還とは徳川慶喜が300年続いた徳川政権を朝廷に返還したもので、それがきっかけで明治時代がスタートします。そんな大変な事に岡山の偉人が関与していたとは・・・・驚きです。

山田方谷は、大赤字の松山藩(現在の高梁市)をわずか8年でV字回復させました。
改革の方法で注目すべき点をまとめると以下の様になると思います。

ついにゴルフで100を切る事ができました!

4年前の年初に、「ゴルフで100を切る事」を目標に上げていました。やっとその念願を達成できました。(ちょっと長すぎる道のりでしたが。)

私のモットーは目標を決めたら必ず公言すること。そのことにより、逃げ道をなくし成功の確率が高まるからです。その一番の成功例がダイエットです。実は去年は年初にダイエット目標を掲げ、ホームページにも意識的に数値(そのとき現在の体重)を公開したり、会うたびにダイエットをしていることを伝えたりしていました。そのため、約5ヶ月で目標を達成(10キロ減)して、現在も継続しています。

にわか仏像ファン

奈良一人旅以降「にわか仏像ファン」になりました。
今までは、どの仏像を見ても何の感動も興味も持てませんでしたが、ちょっとした知識を持っておくだけで非常に楽しく見ることができます。

朝礼のすすめ その2

昨日のブログで朝礼を紹介させていただきました。
DVD見られていかがだったでしょうか。
随分迫力がありましたね。

朝礼のすすめ

開業して、23年目が経過しますが、社員が1人の時から一日も欠かさずやっていることが朝礼です。

朝礼を始めます。
使命感唱和
今日の予定・・・・・

話せるための15のポイント

職業柄多くの人の前でお話をさせていた頂く機会があります。
どこかの本にポイントがわかりやすくまとめられていたので、紹介させていただきます。

ゴールデンウィーク

皆さん、ゴールデンウィークはどのようにすごされましたか?
私は同窓会ウィークとなりました。大学の寮と、サークル(ギター)の。
大学を卒業して30年となり、ちょうど節目の開催で非常に懐かしく感じました。

龍馬伝

遅ればせながら龍馬伝のDVDを見ています。
龍馬の魅力は以下の通りだと思います。

聞き下手の6つの過ち

どこかの本でいいのがありましたので、紹介します。

聞き下手の人の特徴は以下の通りだそうです。

「いついつになったらアレをしよう」?

50才になってから私がこだわっていることの一つは、こういった言葉は絶対に使わないことです。
いろいろな方と話をしていてよくこんな言葉が出てきます。
「今は忙しくてできないけど暇になったら夫婦で海外旅行に行きたい。」
「今は子育てで資金的にも余裕がなくてできないけど資金的に余裕ができたら○○を買いたい」

小商人(こあきんど)病

経営者がかかる病気にこういった病気があるそうです。
それは中途半端な成功者(小商人)がかかりやすい病気だと思います。

情報の怖さ

震災でお亡くなりになられた方には、謹んでお悔やみ申し上げます。
震災にかこつけてチェーンメールが氾濫しているようです。
私の所にも、私の家内の所にも届きました。

「私の知り合いの関西電力で働いている友達からの情報ですが、電力不足によりで関西電力から関東電力へ送電するのでできるだけ節電をお願いします」といった内容のメールです。

そして最後に「このメールを知り合いだけでも構わないので、できるだけ多くの方に送信をお願い致します!」というコメントが添付されていました。
このメールを受け取った瞬間にチェーンメールではないのかなあと思いましたがやっぱりそうでした。

土地持ち貧乏

これは私が作った造語です。
私の経験から土地持ちの方は豊かであるかというよりどちらかというと貧乏であることが多いようです。

魔法の口癖について

口癖には「肯定的な口癖」と「否定的な口癖」があるようです。そして、「肯定的な口癖」を多く発することが幸せへの近道であると思います。またそれは、人間を変える魔法の力をもっているようです。

生き方を見直す15カ条

どこかの本でいいのが有ったので紹介します。

世代間ギャップについて考える

「最近の若い者は・・・・・」よく耳にする言葉ですね。(実はこの言葉、私はあまり好きではありませんが)

 私は現在52歳ですが、一般に私たちより上の世代はアナログ世代であると言えます。
FAXがビジネスの場に登場するようになったのは我々の世代からです。
そして、上司からFAXを送った後に「先ほどFAXを送りましがが届きましたでしょうか?」と電話するべきだとしつけられました。
もちろん、原則は郵送もしくは持参、メールなんてもってのほか。
もしメールするなら「メールで送ります」ぐらい電話を入れてから送るべきだと本当に思っている方も我々の世代にも相当数いるようです。

社名「リアライズ」の意味

先日お客さんと話をしていて、「リアライズってどういう意味?」という質問がありましたので、今日はそのことについて。
この社名は実は社員からの公募により決まったものです。リアライズとは英語の「Realize」で日本語訳では「実現する」ということになります。

ダイヤモンド婚

この正月に私の両親のダイヤモンド婚の祝いを家族で行いました。
結婚して60年目でダイヤモンド婚ということになるわけですが、夫婦そろって60年を迎えることは結構珍しいそうです。

謹賀新年

今日から仕事始めです。本年もよろしくお願いいたします。

年初なので計画のお話を。

「計画を立てると言っても先のことなんてわからないし。」
「どうなるかわからないのに、経営計画に意味があるだろうか」
「どうなるかわからないから、経営計画なんか立ててもムダだ」
よく経営者の方に言われることです。

平成22年総括

ブログを始めて2年目が終了です。最近は10日に1回を目途として、更新をしています。
今年度は29回更新となりました。継続は力ですね。

年末なので、22年の私個人の総括をしてみたいと思います。

平成22年総括

ブログを始めて2年目が終了です。最近は10日に1回を目途として、更新をしています。
今年度は29回更新となりました。継続は力ですね。

年末なので、22年の私個人の総括をしてみたいと思います。

ドラッカー

うちの事務所にもドラッカーの本が何冊かあり、私も何冊も読みましたがやっぱり難解ですね。そんな中、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本が出されて最近よく売れているそうです。

ストーリーは、題名の如く女子マネージャーがドラッカーの理論を使って無名な高校の野球部のチームを甲子園出場にまでつなげる、と言う極めてわかりやすいものです。

映画「卒業」

ダスティンホフマン主演の代表的なラブストーリーです。一番最初にその映画を見たのは高校生の時ですが、それ以降DVDも入れてもう10回は見たでしょうか。

金融機関がお金を貸したくない人

ちょっと面白いのがあったので紹介します。(この前の経営革新セミナーの時にも申し上げましたが。)
・外見が派手な人、変わった服装の人
・人の話を聞かない人。自己主張の強い人
・シャツや、靴が汚れている人(仕事の服装はOK)
・やたらと有名人との付き合いをロに出す人。名刺をちらっかせる人
・政治家・芸能人・ヤーサンと付き合いのある人
・高級外車に乗っている人。ゴルフがシングルの人
・財界活動・新興宗教活動が好きな人
・ブラックリストに載っている人。過去に倒産・破産経験のある人
・住所地がよく変わる人。現住所に来てすぐの人
・大酒飲み、ギャンブル好き、リスク投資をしている人
・近隣の評判が悪い人。反抗的な人
・約束の時間を守れない人
・笑顔のない人。人ごとのような人
・ビジネスプラン・返済計画が書けない人

事業承継について

面白いチェックリストがあったのでご紹介します。
「社長引退を覚悟するチェックリスト」です。

ノルウェーの森

「1Q84」に引き続き村上春樹さんの本を最近読んでいます。

村上春樹さんの描く世界観はちょっと独特な感じですね。
「1Q84」のモチーフは「オウム真理教」だったような気がしますが、ノルウェーの森は「自殺」と「精神病」ということでちょっとシリアスな感じの本でした。ただ、読むに従ってその独特な世界に引き込まれ、一気に2冊を読破しました。常に哀愁感でいっぱいでしたが、最後にはちょっぴりほんのりとした感じで読み終えました。

性格は変わる

おかげさまで事務所セミナーが終了しました。大変たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。

多分学生時代の友達が、私がたくさんの受講者の中で講師をやっている姿を見ればびっくりするんではないかと思います。

仕入先を大事にする。

私が生まれたのが昭和34年の1月ですが、そのときの経営方針発表会で松下幸之助翁は以下の様に言われています。(わが経営を語る PHP文庫)

「世間一般に、仕入係というと、どうしても優越した立場にたって、そして仕入先を見下すという傾向があります。これはどこの会社でもあるのではないかと思います。しかし、中には、非常に優れた会社であれば、決してそういうような態度ではなく、仕入先を非常に大事にする会社もあるのです。」

やっぱり商売の神様のおっしゃることは重みがありますね。

豊かさについて

前回のブログでは「幸せ」ということを取り上げましたが、今回は「豊かさ」について考えてみたいと思います。
豊かさにはもの(金)と心の両面があると思いますが、現在一番クローズアップされているのは心の豊かさであると思います。

しあわせになろうよ

出会った頃の二人にもう一度戻ってみよう
そして二人で手をつなぎしあわせになろうよ」で始まる長淵剛の「しあわせになろうよ」

今まではしあわせになるということを真正面からとらえた歌も珍しいと思います。

しあわせになるポイントは?

トップと補佐役の関係について

最近兵法を少しだけ勉強し始めました。
今から、約2500年前に書かれたものですが、現在においても全く陳腐化していない事にある意味感慨を覚えています。

その中で、以下の様な文面があります。 
「将ハ国ノ輔(ホ)ナリ。輔周ナレバ則チ国必ズ強ク、輔隙(ゲキ)アレバ則チ国必ズ弱シ」
(将軍というのは、君主の補佐役である。補佐役と君主の関係が親密であれば、国は必ず強大となる。逆に、両者の関係がギクシャクすれば、国は弱体化する。)

中四国大会銀賞

今日私の所属しているクラシックギタークラブの新堀ギタークラブの中四国大会というものが開催されました。
その中で私が演奏するクラシックギターの2演奏で銀賞を受賞することが出来ました。
2演奏をやり始めて4年になりますが、銀賞は初めてでちょっと鼻高々です。
やっぱり音楽っていいですね。
本番前の演奏をユーチューブにアップしています。良かったらお聞きください。

お盆休み

お盆休みが終わりましたが、皆さんどんな風にして過ごされましたか?
私は、四国88か所巡りで9か寺を参ってきました。

帳面は何のためにつける?

先日島根県で財務研修を行ってきました。
財務研修の最初にいつも私が受講者の方に投げかける質問がこれです。
すぐ出てくるのが
 会社の状態を把握する
 いいところと悪いところを発見する
 去年との比較をする
 目標に比べてどのように推移しているかを把握する。

四国88か所巡り

この連休を利用して高知県を中心に四国88か所巡りに行ってきました。室戸岬結構遠かったですね。
今回で5回目ですが、やっと半分ぐらい回れたところです。
たまに、歩いて回っている人を見かけますが、頭の下がる思いです。
(今回も何人かの歩いている人に遭遇しましたたが、炎天下の中の歩きは相当過酷なハズです。)

他を誹謗しない

私が生まれたのが昭和34年の1月ですが、そのときの経営方針発表会で松下幸之助翁は以下の様に言われています。(わが経営を語る PHP文庫)


「競争に勝ちたいあまりに、他を誹謗したりするということは、これは絶対に許されないと思うのでありまして、したがって、たとえこちらがいかに誹謗されましても、直ちにこれに応ずるというのは、まことに心弱い姿であるといえるのであります。」

「何でもないようなことが幸せだったと思う。」

高橋ジョージの「ロード」で何度も出てくるフレーズです。

50歳を過ぎて51歳になり、「幸せってなんだろう?」なんてことをちょっと考えたりする今日この頃です。
ちょっと年をとったせいでしょうか?いや心にちょっと余裕ができたせいでしょうか?

幸せに対する感覚は人によって随分違うと思いますが、幸せとはそんなに大それたことではないような気がします。
ロードにも出てくるように「何でもないようなこと」が多分幸せなことなんだと思います。

ついにやりました。

今年の事務所の最重点課題は”書面添付 ”の徹底推進というものです。
”書面添付”の最終目標は「税務調査の省略」です。開業して23年になり、税理士として何度も税務調査に立ち会いをさせていただきますが、お客さまの大半は税務調査を受けることにより相当なストレスを感じられるようです。
そのストレスを感じないようにするためには、税務調査がなければいいわけですが、いわゆる「税務調査の省略」を最終目標として”書面添付”に取り組んでいるわけです。(もちろん調査をするかどうかは税務署の方で決めるわけですが)

徳川家康に学ぶ

NHK大河ドラマ”徳川家康”13巻のビデオをやっと見終わりました。
 このビデオを見る前に、妻夫木 聡主演の”天地人”を見ましたが、その中で描かれている徳川家康はタヌキおやじで、不誠実で、自分勝手であまりいいイメージではありませんでした。
ただ、山岡 荘八原作の”徳川家康”に登場する家康は大変誠実で、思いやりのある人として描かれていました。
(歴史上の人物は描き方によって180度違うなと改めて感じました)

体重が75キロを切りました。

祝 目標達成です。年初に個人目標として75キロ(当初設定80キロ)ダイエットを宣言していました。
5か月半での達成です。実はうちの家内が一番びっくりしいます。
(私は食欲が大変旺盛で、結婚して以来毎年太ることはあっても痩せたことは一度もないので)

野菜づくりに挑戦しています。

今年の3月から心機一転で野菜づくりに挑戦しています。
コンテナに種をまいてたまに水やりをするだけで結構育つものです。
コンテナなのでそんなに沢山は収穫できませんが、この連休にサラダにして食べました。
やっぱり自分が育てた(?)野菜は最高です。


学歴って何なのか

私の出身高校は愛媛県の今治西という学校です。(残念ながら今年の春の選抜では1回戦で敗退しましたが、野球ではちょっと有名だと思います)また、地元では進学校としても有名な高校です。ちなみに、私の高校3年のクラスでは、東大に浪人も含めて多分6名ぐらい行ったと思います。

私の体験からつくづく思うことですが、
「高学歴=人生の成功ではない」ということです。

断食道場に参加してきました。

当初大変な空腹感に悩まされると思いましたが、環境とは恐ろしいもので、ほとんど感じることもなく終了しました。

何億年の昔から生命保存のため、健康のため、神より与えられたのが断食本能だと言われています。
野生の動物はこの断食本能のおかげで病むことは知らないと言われてます。
ですから、人間も、生命が本来あるべき姿を引き出すため、食を断つことにより本来の正しい姿を取り戻すことができると言われています。(断食道場パンフレットより)

後継者へ経営をスムーズにバトンタッチするためには

今日、児島東ロータリークラブにて上記の内容でお話をさせていただきました。

講演に入る前に、会場内で「すでに後継者が決まっていますか?」というお尋ねをしたところ既に後継者が決まっていらっしゃる方は約3割でした。(中小企業白書による全国の統計も大体同じ割合です。)
ちなみに、全国で年間の廃業社数は29万社でその中で後継者不在による廃業が7万社もあります。
このように、後継者へのスムーズなバトンタッチは経営上きわめて重要な課題であると言えます。

IT(コンピューター)化について

確定申告終了です。
毎年のことながら3月15日になるとほっと一息です。
今日はIT化のことについて。
私はシスアドという資格を持っています。
正式にはシステムアドミニストレータというらしいですが、社内のIT化を進めるためのアドバイザーといったところでしょうか。
よくコンピューターオタクといわれる方がいらっしゃいますが、オタクの方が使っている言葉ってよくわかりませんよね。
そんなコンピューターオタクの通訳役もたぶんシスアドの仕事でしょうか?

今注目の人

日航の会長にこのたび稲盛和夫氏が就任されました。
「火中の栗を拾う」とはまさにこのことをいうのではないかと思います。

既に地位も名誉も財産もあり、しかも77歳のお年の稲盛氏が何故このようなことを決断されたのか?
私なりに、考えてみました。

人のふり見てわがふり直せ

よく言われることです。
概して人のあらはよく見えるものです。
ただ、自分のことはあまり分からないのが世の常です。

賢い相続をしたいものですね。

税理士という仕事をしていると、相続税の申告ということで様々な相続を体験することがあります。

大金持ちであってもすごくケチな人
相続人の仲が悪くてもめてばかりいてその後法事もまともにできない
その後裁判になっていつまでも財産が分割できない

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は年末年始のお休みをちょうど1週間いただいたのですっかりリフレッシュすることができました。
(そろそろ休みすぎで仕事したくてウズウズし始めたところですが。)

毎年恒例行事で年始には個人目標を全員社員の前で発表します。
目標設定の内容は事務所のこと・プライベートのことで行います。
今年のプライベートの目標は体重80キロダイエットの成功です。
(1月2日の体重はなんと88.6キロにも膨れ上がっていました)
お正月にダイエットの本を数冊買って読みましたが、私が取り組み始めたのはレコーディングダイエットです。
ただひたすらその日に食べたものと体重を記録するだけですが(そのうちカロリーも)これってやってみるとなかなか面白いものです。
今日で5日目のチャレンジですが楽しみながら取り組んでいます。
また、3月には断食道場にも参加する予定です。

よいお年をお迎えください。

今年の1月4日からスタートしたブログも1年経過し、今回で25回目の投稿となります。
1か月に2回というノルマで頑張っていますが、何とか2年継続できてホッとしています。
税理士として、社員12名を抱える経営者として、中小企業診断士として、50歳の男性として、結婚25年を経過した夫婦の夫として、また音楽大好き人間として等、様々な立場で考えていることをその都度書いてきました。

「昔はよかった」病にかかっていませんか?

「昔はよかった」「私の若い時は○○だったのに、最近の若いものと言えば○○」
よく聞く言葉です。
ただ、その言葉を何百回繰り返して発しても事態はよい方には向かわないのが現実です。

こんな経営者にはなりたくありませんよね。

 会計事務所というのはお客様の相当な情報(借り入れがいくらあるとか、資金繰りが楽かとか、いくら儲かっているかとか、いくら預金があるかとか)を持っているせいか経営者の方からいろいろな相談を受けたり、いろいろなお話を聞かせていただいたりします。

 その中で私が聞いていて、最も気分がよくないのは「社員の悪口」です。
 もちろん一定の信用をしていただいているので、そういったお話を聞かせていただくのかもしれませんが、少し残念であったり、また、時には内心腹が立ったりするものです。

老後の夫婦生活について

まだ、ちょっと早いかもしれませんが、今日はこのテーマについて。
先日、「沈まぬ太陽」の映画を夫婦で見に行きました。
その時に気づいたことは、私と同じ世代(50歳代)の夫婦が非常に多いということです。
(ちなみに、2人のうちどちらかが50歳以上だと通常3,600円が2,000円になるのが一つの要因かも知れませんが。)

専門用語は社内だけで

身の回りを見渡してみると、専門用語をお客様に当たり前のように使っている方、多いようですね。

男子の本懐

経営革新セミナー2009には多くの方のご出席をいただき大変ありがとうございました。
セミナーでも申し上げましたが、2週間に一回を目安とし、このブログを作成させていただいています。
今日は題名の通り、男の本懐について。
最近あるきっかけから、城山三郎さんの本を何冊か続けて読んでいます。
第一次大戦後の慢性的不況を脱するため、昭和5年1月に断行された「金解禁」を遂行した浜口雄幸と井上準之助。
「男子の本懐」はこの2人の壮絶な生き様を描いた感動的な小説です。

バンド生出演

皆さん、シルバーウィークどのように過ごされましたか?
私はシルバーウィーク初日の9月19日に行われた、サンセットフェスタIN児島にバンドで生出演しました。

「老い」について考える

9月21日は敬老の日です。今日は敬老の日を前に「老い」について考えてみたいと思います。

税法の世界では、お年寄りとして扱われているのは65歳以上です。
(ただし最近はお年寄りもお金をたくさん持っているということで老年者控除という恩典は受けられなくなりましたが)

人前で話すということ

私が講師で何時間も話をしている姿を見ると、大学の友達は多分腰をぬかすんではないかと思います。
もっともそんなことが、苦手な学生だったので。
しかし、慣れとは恐ろしいもので、税理士業をしていると人前で話す機会を多く頂き次第にそれが平気になるものですね。

大役を仰せつかりました。

8月8日に私が所属しているTKC岡山県支部の総会で、支部長の大役を仰せつかりました。
「岡山からも電子申告やっています」とか「黒字決算の実現」とかで始まり、最後には「私たちにお任せください」で締めくくる宣伝で、最近TKCという単語を皆さんも目にすることが多くなったのではないでしょうか?

レッドクリフⅡ

前回に続き三国志の話。

三国志の最初のあたりでは、劉備の軍はいつも負けてばかりいました。
ところが関羽や趙雲や張飛という武将、孔明という参謀役を得ることにより蜀の建国まで果しました。

しかし劉備は、関羽や趙雲や張飛のように戦いが強かったわけでも、孔明のように頭が良かったわけでもなかったようです。

レッドクリフ

「トニー・レオン」扮する周瑜 「金城武」扮する諸葛孔明が、知略で勝負する「レッドクリフ」で一躍有名になった赤壁の戦い。
私も、もちろんパートⅠに続きパートⅡもすぐ見ました。

税理士にも種類があることご存じですか?

最近書店では「税理士の選び方」のような本が結構並んでいるのにはびっくりします。
少なくても開業した22年前にはそんな本は書店には出回ってはいなかったと思いますが。

そんなこともあって、ご存じかもしれませんが今日は税理士の種類について若干ふれてみたいと思います。

60歳のラブレター

最近見た映画のお話。
3組の熟年カップルを描いたラブストーリーです。
一組目のカップルは定年ととともに離婚してしまった仕事一筋の男(中村雅俊)と献身的な専業主婦(原田美枝子)
二組目のカップルは5年前に妻を病気で失くした風采の上がらない医師(井上順 )と売れっ子の翻訳家(戸田恵子)
三組目のカップルはかつてはバンドマンで今はしがない魚屋の事業主(イッセー尾形)とそのバンドのおっかけ娘で今はしがない魚屋の奥さん(綾戸智恵)

ヤマ勘経営では会社を潰しますよ!!(その2))

ヤマ勘で利益が正しくとらえられないもう一つの理由は
一般的に売上は多くても手元にはそんなに多くの利益は残らないからです。
(逆にかなりの経費がかかるからです。)
仮に1億円の売り上げがあったとして儲かっている会社は500万円ぐらい利益を上げます。
(当然経費は9500万円かかっていることになります。)
利益がゼロの会社は1億円売上があって、1億円の経費を使っています。(あたりまえですよね。)
儲かってない会社は1億円の売上を上げて500万円の赤字を出します。
(当然経費が1億500万円かかっていることになります。)

ヤマ勘経営では会社を潰しますよ!!

税理士の資格をとって今年で24年目になりますが、その中で発見した一つの真理が以下のことです。
「儲かっている会社は間違いなく帳簿付けがきちんとできている。」
その逆に
「儲からない会社のほとんどがどんぶり勘定で帳簿付けがいい加減である。」
ということです。
何も、私が税理士で会計に深くかかわっているからこのことを言っているわけではなく、それが今まで数百社の会社の帳簿を実際に拝見させていただいての率直な感想です。

ちょっと深いいお話

連休中に今まで読んでいた本を読み返していて良いなと思ったものから。
ちょっと長いですが全文掲載します。
(出典 社長の売上戦略  17~19P 牟田學 日本経営合理化協会出版局 )

今回は全くジャンルを変えて趣味のお話を

先週の日曜日はクラシックギターの発表会がありました。
(発表会といっても仲間内のもので、そうかしこまったものではありませんが。)
その時ソロを2曲とデュエットを1曲演奏しましたが、適当な緊張感と疲労感で大変満足な1日を過ごすことができました。

経営理念第三弾

いよいよ経営理念の作り方についてです。
進め方はいろいろとあると思いますが、私がやっていう方法は以下の通りです。

経営理念第二弾

中小企業の経営者の方が経営理念を作らないのは大きく2つ理由があると思います。

ひとつは重要性を実感できない
もう一つは作り方がわからない

重要性を実感していただくのは実際に作っていただかないとできないと思うので、今日は作り方について説明したいと思います。

経営理念について

「経営理念は経営にとって極めて重要である」とどの経営書を読んでも書いてあります。

 経営理念とは簡単にいうと「会社が何のために存在しているのか(会社経営の目的)」をわかりやすく表現したものです。
ですから少なくてもないよりあったほうがいいはずです。
ただ、多くの会社では経営理念がなかったり、あってもどこかの会社であるものをそのまま借用して、額縁に入れて飾ってあるだけであるようです。

テレビコマーシャルにて思う

昨日テレビコマーシャルで(ビールの宣伝だと思いますが)こんな言葉が流れていました。
「今日を楽しめない人は明日も明後日も楽しめないんだよね。」

言い得て妙だと思います。
私が幼い頃は(40年前ですが)「明日を楽しむために今日の苦労をする」が多分主流だったと思います。
そして、その「今日の苦労」は極めてつらいものであって、激しい場合は過労死等をも引き起こし社会問題になったこともありました。
また、今日を楽しむことのできない習慣(くせ)が、本当に楽しむことができる時間とお金を手に入れてもどう楽しんで良いかわからない(明日も明後日も楽しめない)、そんなことがこの宣伝のフレーズの指すものだと思います。

継続は力なり

昔から「継続は力なり」とよく言われますが、ことに経営においてはまさにその言葉はあてはまると思います。

私の事務所には様々なお客様がいらっしゃいますが、成功している方の条件には経営能力があるとか、その業界での知識が豊富であるとか、行動力があるとかいろいろな要素があると思います。
ただ、言葉は悪いですが、馬鹿の一つ覚えみたいにコツコツと一つのことに取り組むことができる人の方が成功しているケースが多いようです。
会社の進むべき道(戦略)をきちんと示すことももちろん重要ですが、その戦略を具体化するためには、打たれても打たれても我慢強く取り組むことが極めて重要だと思います。
経営とはどちらかというと短距離走ではなく、マラソンの様な性格でしょうか?

ブログ第2弾(息切れしないように頑張ります。)

今日1月9日で50才の誕生日を迎えました。
50年ひと区切りということで、今までの誕生日とはちょっと違う気分で過ごしています。

28才で開業し、ただがむしゃらに事業に取り組んだ30代。
たまに、家に夕方6時ぐらいに帰ると幼い娘に「お父さん今日はもう仕事行かんの?」とよくいわれたものです。
当時はとにかく24時間体制で時間に関係なく仕事しました。

年初に思う

今年度から所長のブログと称して私のコーナーを開設させて頂くことになりました。
税理士として、中小企業診断士として、また2児の父親として、また音楽大好き人間として等、様々な立場で私が日頃感じていることをこのページにアップしていきたいと思います。
高校の時は日記はつけていましたが、それ以降はその経験すらなく、元来筆無精の私ですが、少なくとも1ヶ月に1回(いや、それでは少なすぎるかもしれませんが)継続は力でとにかく平成21年1月からスタートしたいと思います。